日誌/A Journal| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

265/宮良殿内文庫

日誌/A Journal

解説(Description)

  • 日本語
  • English

1件。249枚。22.0×15.2cm。唐・楮紙。明治34(1901)年正月~12月。罫紙使用。

本史料は、宮良當整(みやらとうせい)が記した明治34(1901)年の日誌である。宮良殿内文庫264号文書「日誌」
の前年の日誌であるが、264号文書と同様に當整が新城村頭(あらぐすくそんとう)の任に就いている頃の日誌で日
常の記録が詳細に記録されている。史料の翻刻・翻訳・解説などについては『竹富町史』(第十巻資料編近代3
-新城村頭の日誌-、竹富町役場、2006年発行)に詳しい。

This is a journal kept by Miyara, Tousei in 1901. Similar to the preceeding source no. 264, this was
when he was the Village Headman (sontou) for Aragusuku Village. The contents are mostly records
of daily events. The details of the reprinting, translations and explanations can be found in
Taketomichoushi (Volume 10 of Moderntimes 3, Journal of the Aragusuku Village Headman, Taketomi
Chou Public Office, 2006)

詳細

横にフリックしてページを閲覧できます。

日誌/A Journal

閉じて一覧へ戻る

 トップへ戻る