勤書/Curriculum Vitaes| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

260/宮良殿内文庫

勤書/Curriculum Vitaes

解説(Description)

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1件。7丁。

本史料は八重山島役人の履歴書ともいうべき「勤書」である。内容は、宮良當宗(みやらとうそう)の三男である
宮良當訓(みうやとうくん)について記載される。當訓の略歴は、1882(明治15)年から1893(明治26)年まであり、
その間、役職としては「役所給仕」(やくしょきゅうじ)、「日帳方加勢」(ひちょうほうかせ)、「貢納布取納加勢」(こ
うのうふしゅのうかせ)、「日帳方筆者」(ひちょうほうひっしゃ)、「庶務係」(しょむがかり)などを任命している。その他、
「小学初等科卒業」などの情報も散見でき、小学卒業なども勲功として認められている。

The Curriculum Vitae of the Yaeyama official-Miyara, Toukun, who was the third son of Peechin Miyara
Tousou. The records covered the period from 1882 to 1893, during which he was employed as
Yakushokyuuji, Hichouhoukase, kounoufushunoukase, Hichouhou hissha and Shomugagari etc.
Furthermore, there were also records of his graduation from elementary school.

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