勤書/Curriculum Vitaes| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

259/宮良殿内文庫

勤書/Curriculum Vitaes

解説(Description)

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1件。13丁。

本史料は八重山島役人の履歴書ともいうべき「勤書」である。内容は、宮良親雲上當演(みあやらぺーちんとうえ
ん)の三男である兼本仁屋當昌(かねもとにやとうしょう)について記載される。1819(嘉慶24)年に「御用布取納加
勢」(ごようふしゅのうかせ)に任じられてから、 1848(道光28)年に「囲穀斤量役」(かこいこくきんりょうやく)に任職す
るまでの職歴と、上国(沖縄本島に行くこと)経験などについての記事が収録されている。

The Curriculum Vitae of the Yaeyama official-Kanemoto Niya Toushou, who was the third son of Peechin
Miyara Touen. The records included his employment history, from his appointment as Goyoufushunoukase
in 1819 to Kakoikokukinryouyaku in 1848, as well as a history of official trips of mainland Okinawa etc.

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