供夫免夫仕口米請払帳/Record of shikuchimai| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

255/宮良殿内文庫

供夫免夫仕口米請払帳/Record of shikuchimai

解説(Description)

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1件。13丁。12.8×19.8cm。楮紙。明治27(1894)年1月仕立。

明治27(1894)年1月27日から明治30(1897)年2 月までの供夫(ともぶ)・免夫(めんぶ)の仕口米(しくちまい)に
関する史料。明治期になると八重山では供夫・免夫は労働力ではなく、仕口米という穀物による代納が行われて
おり、本史料は仕口米による収入と支出が記載されている。

This text is about the shikuchimai in relation to the tomobu and menbu between 27 January, 1894 to
Febuary 1897. During the Meiji Period in Yaeyama, tomobu and menbu (labour taxes or compulsory
labour) was not paid by actual labour but in the form of shikuchimai or grains. This text records the
receipts and expenditures of shikuchimai.

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供夫免夫仕口米請払帳/Record of shikuchimai

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