案文/Drafts| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

231/宮良殿内文庫

案文/Drafts

解説(Description)

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1件。9丁。咸豊7(1857)年巳2月吉祥日。花城仁屋。

本史料は、1857(咸豊7)年に花城仁屋(はなぐすくにや)によって筆写された案文(あんぶん)集である。内容は、
「孝行」についての記事、士族の心構えに関する記事、褒賞・懲罰の与え方に関する記事、清代の官生追加派
遣の要望に関する記事、飲酒の戒めに関する記事、文章稽古の方法、学問・文筆・算法をよくたしむようにという
三司官からの布達文書等、多岐にわたる。

This is a collection of drafts handwritten by Hanagusuku, Niya in 1857. The contents include articles
on filial piety, readiness of elites, the giving of rewards and punishments, the request to increase the
number of exchange students to China, the prohibition of alcohol, as well as written orders from the
Sanshikan to improve writing, academic studies and mathematics etc.

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