慶来慶田城由来書(けらいけだぐすく・ゆらいがき)/The History of Keraikedagusuku| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

228/宮良殿内文庫

慶来慶田城由来書(けらいけだぐすく・ゆらいがき)/The History of Keraikedagusuku

解説(Description)

  • 日本語
  • English

嘉慶25(1820)年。写本。縦23.8cm×横16.0cm。21丁。 「慶来慶田城由来記」の異本。

「慶来慶田城由来記(けらいけだぐすくゆらいき)」と内容はほぼ同文であるが,末尾に「嘉慶24(1819)年4月に与那
国島に今帰仁按司が大和船にて漂着したおり、用庸(ようよう)が状況を見極めるため渡海し、西表村で風待ちをし
ていたときに、残されていた由来書を筆写した」と記されている。 その用庸本を所持していた錦芳氏石垣親雲上用能
から借り受けて, この写本を作成したのが松茂氏當整(まつもしとうせい)である。

The contents of this document is largely similar to that of Keraikadagusuku yuraiki. However towards
the end, the book quoted the story of the origin of ancestors, which was copied by Youyou, during the
time Aji Nakijin waited for the winds to turn in Iriomote Village in 1819. The book itself was dated 1820.

詳細

横にフリックしてページを閲覧できます。

慶来慶田城由来書(けらいけだぐすく・ゆらいがき)/The History of Keraikedagusuku

閉じて一覧へ戻る

 トップへ戻る