御法条/The Penal Code| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

215/宮良殿内文庫

御法条/The Penal Code

解説(Description)

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1件。30丁。25.5×19.6cm。楮紙。同治5(1866)年2月書写。

本史料は、1860(咸豊10)年にまとめられた刑法集で、「琉球科律」(りゅうきゅうかりつ)と「琉球新集科律」(りゅうきゅう
しんしゅうかりつ)からそれぞれ一部を抜粋して制定されたものである。また、史料の末尾に「右法条/御調部之上申渡
候条、諸士并田舎・諸嶋末々迄具ニ可奉拝承者也」とあり、この法条の周知徹底が指示されていたことが分かる。

This is a book of Penal Codes summarised in 1860, and comprises of parts of Ryukyu Karitsu and Ryukyu
Shinshuu Karitsu. This source shows that these two sets of penal codes were very well known.

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御法条/The Penal Code

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