随庵随録 第一| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

088/伊波普猷文庫

随庵随録 第一

解説(Description)

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田島が明治三十年の七月三十日に着手したもので、オモロの語彙集ともいえるものの未定稿である。田島はいずれおもろの辞書を作成しようとしていたものと思われる。伊波普猷全集第6巻所収の「校訂おもろそうし」の序のなかで本書の特徴などについて記述がある。

Started by Tajima on July 30, 1900, an unfinished manuscript of vocabulary used in Omoro. It’s thought that Tajima was intending to make a dictionary of the Omoro.In the preface to the complete “Kotei Omoro Soshi” chapter 6, Iha Fuyu writes about the features of the text.

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