琉歌集 -琉歌百控乾柔節流 嘉慶七年| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

074/伊波普猷文庫

琉歌集 -琉歌百控乾柔節流 嘉慶七年

解説(Description)

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最も古い琉歌集。三味線歌謡としての琉歌を集大成したもの。上編 琉球百控乾柔節流、中編 琉球百控独節流、下編 琉球百控覧節流の三編からなり全601首を収める。各巻末に書写年が記され、上編1795年、中編琉歌1798年、下編1802年とある。上中編は一首2行書き、下編は1行書きである。各編とも20段に分かれ、それぞれ<部>あるいは<節><物>がつき、各段5節(1節2首)という構成。「乾柔節流」では1節の2首が同内容というものが多く、194首。「独節流」「覧節流」は初頭の語句が同一になっており、それぞれ203、204首。また「覧節流」には作者名の記されたものもある。真境名安興旧蔵。

The oldest collection of Ryuka. A compilation of samisen songs and Ryuka.Split into 3 sections, a total of 601 songs recorded. First section “ryukyu hikae kanj? setsury?”; second section “ryukyu hikae doku setsury?”; third section “ryukyu hikae ran setsury?”.At the end of each section the year it was written is recorded. The first section was written in 1795, the second in 1798, the third in 1802. Also, in ran setsury? is recorded the author’s name. An old possession of Makijina Anko’s.

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