念仏集浜川写| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

061/伊波普猷文庫

念仏集浜川写

解説(Description)

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同治11(1872)年 写 12枚
盆月(旧暦7月)等で歌われる念仏歌謡(ねんぶつかよう)を収録したもの。内容は仏教の作法に従って死者の供養をすることを説くものであるが、とくに親に対して孝養を尽くすことの重要性が強調されている。本資料には「親の御恩」「まゝ親」「天神世界」「梅のだんぎ」「阿の経」「春咲花」「ちやうじやの流れ」が収録されている。池宮正治『沖縄の遊行芸 チョンダラーとニンブチャー』(1990年ひるぎ社)に翻刻・解説あり。

Records of the Buddhist songs, sung in the month of Bon (7th month of the old lunar calendar). The contents deal with Buddhist memorial services for the dead and the etiquette surrounding them, it also emphasises the importance of filial piety to the parents. Included are “Oya no Go’on”, “Mamaoya”, “Ume no Danki” and “Tenshin Sekai”, “Chiyaujiya no Nagare”. Commentary and reprint by Ikemiya Masaharu in “Okinawa no y?k?gei Chondar? to ninbuch?” (1990 Hirugusha”).

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