口説集 附琉球歌集| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

054/伊波普猷文庫

口説集 附琉球歌集

解説(Description)

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口説(クドキ・クドゥチ)は叙事的な長編の歌である。本書は、首里から那覇港を出て薩摩までの船旅の次第を詠んだ「上り口説(ヌブイクドゥチ)」や、薩摩から那覇につくまでの船旅を謡った「下り口説(クダイクドゥチ)」、組踊「義臣物語」で歌われ、秋の踊りともされる「道輪口説(ミチワクドゥチ)」等の口説のほか、「首里節」「干瀬節(ヒシブシ・フィシブシ)」等の琉歌を収録している。

“Kudoki” (kuduchi) are long descriptive poems. In this book are, “Nubui kuduchi”, which are about boat trips from Shuri via Naha port, to Satsuma; “Kudai kuduchi” which are about boat trips from Satsuma to Naha; songs sung in the Kumiodori “Gishi Monogatari” and the autumn dance “Michiwa kuduchi”. Also contains some Ryuka, such as “Shuri bushi” and “Hishibushi” amongst others.

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