琉球国中山王府官制 蔡応瑞等編写本| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

034/伊波普猷文庫

琉球国中山王府官制 蔡応瑞等編写本

解説(Description)

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8月初8日 27枚 美濃紙
本書は康熙45年(1706)、蔡鐸(さいたく)・蔡應瑞(さいおうずい)・程順則(ていじゅんそく)らによって、編纂された「琉球国中山王府官制」の写本。「琉球国中山王府官制」とは王府役人の品級と官職全体を始めて体系的にまとめたもので、全体的な編纂様式は中国的なスタイルを採用している。また本書の末尾に、「琉球国中山王府官制」に関するメモ書きが認められる。

A copy of the “Ryukyu Kingdom’s Chuzan Government Organisation”, compiled in 1706 by Sai Taku, Sai ?zui and Tei Junsoku. The whole compilation of “Ryukyu Kingdom’s Chuzn Governmet Organisation” adopts a Chinese style, as it’s the first to systematically collect all the information about officials and ranks in the Royal Government. At the end of the book are written memos relating to it.

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