南聘紀考 上巻| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

012(1)/伊波普猷文庫

南聘紀考 上巻

解説(Description)

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薩摩の史家、伊地知季安(いじちきあん)が著した史書の写本。筆写年代・筆写者ともに不明。本書は三巻からなり、推古15年(607)から天保3(1832)年という834年間のことを抄録している。『南聘紀考』の作成意図として、琉球が薩摩の附庸であることを歴史的に明らかにしようとして書かれたものと考えられる。上巻では、推古15年(607)から嘉吉元年(1441)までが抄録されている。

A copy of the history book written by Ijichi Kian, the Satsuma historian. When it was transcribed and by whom are unclear.
The book is made up of 3 sections, and covers events from 607 to 1832.It’s thought that it was written to make clear the
historical events that happened whilst Ryukyu was under the rule of Satsuma. The first section covers the years 607 to 1441.

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