那覇由来記| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

005/伊波普猷文庫

那覇由来記

解説(Description)

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那覇に関わる地名・名所・旧跡・行政機関・役職などの由来や来歴を記した書で、康熙48年(1709)に作成された。
琉球王国時代の那覇は西・東・泉崎・若狭町の4村からなり、那覇四町(なはよまち)と呼ばれた。
那覇の由来を記す最初の書だが、本書は原本ではなく光緒5年(1879)に写されたものである。
『那覇市史』資料編第1巻12「近世資料補遺・雑纂」に翻刻あり。

Written in 1709, Naha Yuraiki contains the history and origin of official positions, administrative bodies, historical sites,
place names, etc. which are related to Naha. Naha was once made up of Higashi, Nishi, Izumizaki, and Wakasa Machi at
the time of the Ryukyu Kingdom, and was called Nahayu machi (Naha the Quad Cities). This book is a copy, transcribed
in 1879, of the first historical record of Naha.

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