琉球人来朝記 一、二| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

097/仲原善忠文庫

琉球人来朝記 一、二

解説(Description)

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本史料は、薩摩と共に徳川将軍の襲職を慶賀するために派遣された江戸立ちに関するものである。寛延元(1748)年に関するもので、将軍家重の襲職を慶賀する際の記録と思われる。この時の使節は正使具志川王子朝利、副使与那原親方良暢を中心にして計98名に登る。それぞれの巻毎に使節の構成、江戸城への登城、進物の献上、御座楽などが記録されている。「一之巻、琉球人初而日本江来朝之事 略」、「二之巻、琉球人官賦姓名、登城之官諸向江御触」が収録されている。

This document is for recording the Ryukyuan envoys that were on gratitude missions with the people from Satsuma to celebrate the Tokugawa Iesige's assumption of ninth Shogun in 1748. There were totaling 98 people including the senior envoy Gushikawa Chori and the vice envoy Yonabaru Uekata Ryoyo. Each volume described the constituent members of the procession, entry to Edo castle, offerings and Uzagaku(court music ).

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琉球人来朝記 一、二

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