聞得大君加那志御新下日記中| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

060/仲原善忠文庫

聞得大君加那志御新下日記中

解説(Description)

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正式には「聞得大君加那志様御新下日記」という。1840(尚育6)年に挙行された聞得大君(琉球最高神女)の即位儀礼に関する記録。首里から斎場御嶽までの往還の準備に関するやり取りをみることができる。いくつかの写本があるが、祖はすべて道光20(1840)年本に求められる。戦前は沖縄県立図書館に二種の写本が存したが、そのいずれかが大里間切に保管されていた原本で沖縄戦で焼失した。本史料は仲原善忠が伊波本(琉球大学附属図書館所蔵)か赤木本(法政大学沖縄文化研究所所蔵)から筆写したもの。

Official title of the document is "Chifijin Ganashisama Oaraorinikki " This is a record related to the accession ceremony of the highestest ranking priestess Chifijin held in 1840. The original matereial is a book from the Iha Fuyu collection ( stored in University of the Ryukyus Library ), or the book of the Akagi collection( owned by Hosei University Institute for Okinawan Studies) and Nakahara zenchu transcribed it.

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