琉球産物於長崎拂立並本手品利潤総帖 弘化四年より酉年迄| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

052/仲原善忠文庫

琉球産物於長崎拂立並本手品利潤総帖 弘化四年より酉年迄

解説(Description)

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琉球産物方の弘化4(1847)年~嘉永2(1849)年における収支報告書である。琉球産物方は薩摩側の機関で、琉球が中国から購入した貿易品などを管理し、かつ、長崎で貿易品の売買も行っていた。本史料では、全体として利益が出ていることが述べられている。中国舶来の鼈甲や犀角、各薬種などが記され、当時の価格を知ることができて興味深い。

The business reports of Ryukyu Sanbutsu kata( Ryukyu Products management office ) during 1847-1849. Ryukyu Sanbutsu kata is an administrative office that manages imported products from China, and also they handle buying and selling of the goods at Nagasaki. The book mentioned that their business had remained in surplus. The prices of tortoiseshell, rhinoceros horn and other medicines imported from China are shown in this document.

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