本琉球内久米仲里間切人数改帳| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

023/仲原善忠文庫

本琉球内久米仲里間切人数改帳

解説(Description)

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久米島仲里間切に属する東海岸にある真謝村に関する史料である。内容は、江戸時代禁制となっていたキリシタン(切支丹)の宗教改めとして作成されたものである。五人組などの単位とともに、当時真謝村に住んでいた人びとが、年齢、仏教の宗派(本史料内では皆、禅宗)が書かれ、肩書きには役職が記されている。名子や流罪人なども記帳され、村の構成を知る上で興味深い。琉球国内の作成文書であるが、文政7(1824)年12月30日とあり、日本年号を使用している。

It is a document notified in 1788, provided the rule for crime due to theft and fight. Matters of regulations against Yuta can be seen, it is an important document to consider customs and life at that time. After Hirahō reached an agreement, notified Nakazato Magiri in Kumejima of the result of agreement. The original document was owned by Nakahara, Zenshū and then copied by Higa, Shunchō in 1954.

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