貢納物品領収旧藩慣例並ニ置県後取扱順序| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

019/仲原善忠文庫

貢納物品領収旧藩慣例並ニ置県後取扱順序

解説(Description)

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1879年の琉球処分、すなわち琉球藩から沖縄県へという廃藩置県を経て行われた旧慣温存政策に関わる史料である。明治15(1882)年4月18日の日付がある。このころ旧慣改革の方針を転換し、土地・租税・地方制度における旧慣の温存を決定したが、その租税にかかわる取り扱いの方針について述べている。具体的な租税に関する処理手順を明らかにしていく上で重要な史料である。

This is a document related to 'Kyūkan Onzon Seisaku (Retainment the old system policy) which started to carry out under the Haihan
Chiken (The abolition of the han system). It shows the date, April 18, 1879, and at that time the government decided to retain the old
system the land, tax and a local policy. This is an important document to clarify the specific procedure of management about tax.

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