薩琉往復文書集 琉球館文書四| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

004/仲原善忠文庫

薩琉往復文書集 琉球館文書四

解説(Description)

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本来「薩琉往復文書集古写本」との名が付されていたが、内容の点から「琉球館文書」へ改題することが仲原善忠によって示された。1751~1813年(63年間分)までの文書215件が収められており、鹿児島琉球館における薩摩側との交渉(特に、進貢貿易・借銀・砂糖・海運関連)を知る上での重要な史料である。もともとより膨大な案件を収録していた琉球館の日記の中から必要と思われるものを抜粋したものが現在の「琉球館文書」として成立したと考えられる。第四巻は1803~1813年までの文書46件(一件年代不明含む)を収録している。

Very important historical materials since this collection of records contains 215 documents
dated from 1751 to 1813 (for 63 years), showing the contents of negotiation which took place
in Ryukyuan government in Satsuma(Kagoshima Prefecture). "The documents of Ryukyuan government"
consists of the selected items from the vast amount of articles of daybook logged in Ryukyuan government
in Satsuma, established as this current form. The volume four contains 46 documents dated from 1803
to 1813 (including an undated article).

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