(漂流唐人の経過報告書)/Report on the Chinese drifted ashore| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

135/宮良殿内文庫

(漂流唐人の経過報告書)/Report on the Chinese drifted ashore

解説(Description)

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1件。1丁。70.0×35.0cm。楮紙。嘉慶7(1802)年12月7日。

本史料は、嘉慶6(1801)年12月5日に八重山へ漂着した福建省泉州府(ふっけんしょうせんしゅうふ)の徐三貫
(じょさんかん)ら23人のことについて報告したものである。報告者は船主である徐三貫。報告内容は、漂流した
経緯と積み荷の状況や乗客、乗務員などの人員名簿などである。

This is a report on the 23 people who difted ashore Yaeyama on 5 December 1801 from 
Quanzhou Prefecture, Fujian Province. The person reporting was Xu San-guan, who was the 
owner of the ship. Includes details on how they drifted ashore, the cargo load, passengers and 
employee lists etc.

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(漂流唐人の経過報告書)/Report on the Chinese drifted ashore

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