丑年御在番様招請之時諸品渡帳 他/Service Manual for entertaining guests in the Year of the Ox etc| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

104/宮良殿内文庫

丑年御在番様招請之時諸品渡帳 他/Service Manual for entertaining guests in the Year of the Ox etc

解説(Description)

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編集者:用達方。写本。刊本。光緒3(明治10:1877)年。1冊。5丁。12.6cm×38cm。

丑年とあるので明治10年の八重山在番,仲真里之子親雲上を迎えて饗応した折, 接待費用の調達について
宮良親雲上から各間切(村) の縁者にその協力を依頼した記録のようである。 因みに各間切の某何屋に要請
した物品は次の通り。「川平村 かな 金柑の事,落地生の事,椎茸・山芋の事,灯松の事 宮良村 田おな
ぎの事,生魚・鮹・えびの事,屋久貝・さざいの事,玉子のこと他, 白保村 内原や生魚・屋久貝・えびの事,牛
蒡の事,玉子の事他」そのほか平得村・名蔵村・大浜村・ 黒嶋村など各村の縁者に多様な食材の調達を求め
ている。 また「請取控」とあり,その要請に応えた者の所在と氏名, 品物の数量等を記録している。

A record showing Peechin Miyara's request to relatives from different Villages for their help in funding
the reception banquet of Peechin Nakama (Zaiban of Yaeyama) in 1877. Also includes the names and
places of residence of those that agreed to contribute as well as the number of items etc.

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