土地の旧慣名称/List of place names according to the old law| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ

087/宮良殿内文庫

土地の旧慣名称/List of place names according to the old law

解説(Description)

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1件。9丁。25.5×18.5cm。楮紙。

作成年代不明。筆者不明。旧慣期の土地に関する調査書。末尾に「これらの項目は詳細な書留があるはずだが、
明和8年の津波により流されてしまっており、古老からの聞き取り及び現行の状況から調べた」とある。「自分田地」「屋
敷地」「上納田地」「松山」「薮山」「村牧場」など土地の種類が示され、それぞれ「官民有の区別」「課税」「売買」「貸
借」「金融抵当」「地割の慣例」など数項目で説明されている。また「地割の慣例」「頭懸」など地割に関係する用語も
見られ、旧慣の土地使用の状況や、人頭税など課税方法を考える上で興味深い史料である。

A summary of the types of land, taxes and methods of income according to the old customs.
The term chiwari (division of land) was used.

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